映画でデート

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  映画でデート

デートの定番といえば映画です。映画を嫌いな人があまりいない、というのがデートで映画を誘いやすい理由の一つです。

また、映画は毎月のように次々と新作が発表されていくので、話題に尽きることもありません。仮に一緒に観に行こうと思った映画を恋人がすでに観てしまっていた場合でも、臨機応変に違う映画を選ぶことができるほど、常にたくさんの映画が上映されています。

映画とは

映画は19世紀に生まれ、日本には1896年に輸入されたとされます。そのころは活動写真とよばれ、白黒写真を次々と見せるもので、音声もなく、写真にあわせてセリフを朗読する形でストーリーが進んでいくものでした。国産映画第1号は1899年6月20日の東京歌舞伎座で行われた「芸者の手踊り」という記録映画から始まっています。

現在、映画館は全国で3,000館ほどあり、一人でももちろん、友達、恋人、家族でも楽しめるエンターテイメントとなっています。

映画は誘いやすい

話題の映画は大々的な広告を打つため、誰もが知るようになり興味を持ちます。多少なりとも興味を持っていれば、その映画の話をしたときに話が盛り上がりやすく、誘いやすくなるのです。

また、話題の映画であれば、つまらない、おもしろくないといったことが少ないので、失敗が少ないというのも魅力です。もしつまらないところがあれば、「こんなにコマーシャルやっててコレはないよね」と映画談義に花を咲かせることができるのです。おもしろければ当然もっと話は盛り上がります。

3D映画

いままでの2Dの平面的な映像と異なり、3Dの画面から飛び出して見える映像が画期的な3D映画。
2009年冬あたりに本格的に3D映画が配信され、AVATAR(アバター)で本格的なヒットとなり、3D映画が映画の楽しみ方の一つとして認知されるようになってきました。

3Dメガネをかけて映画を見る新しいカタチです。

映画館に行き、場内に入る前に3Dメガネが1人1個配られます。
これをかけて映画を見ます。

3D映画はいままでの映画の常識を完全に打ち破りました。目の前に迫ってくる映像は超ド迫力。カールじいさんの空飛ぶ家はそれほど感じませんでしたが、アバターはものすごくこだわって撮影したのがうかがえる臨場感たっぷりの映像でした。3Dならではの迫力がビンビンと伝わってきます。

ただ、3D映画はとても面白いですが、アバターに限っては戦うシーンが多く、あまりデート向きではないかもしれません。相手のことをあまりよく知らない、デート回数が少ない段階では向いていない作品ではないでしょうか。

予約する手も

映画館のチケットはネットや携帯からオンライン予約することができます。どうしても良い席で見たい!、あの席じゃないと嫌だ!なんて思いがあるのなら席の予約をしておきましょう。支払方法はクレジットカード、現地での現金払いの2通りの方法があります。
行った結果、端っ子の席しか残っていなかったとか、スクリーンの目前の席しか残っていなかったなんてことを減らすことができます。
※オンライン予約に対応していない映画館もあります。事前に調べておきましょう。

守りたいマナーやルール

映画デートでは、最低限、映画のマナー・ルールを守りましょう。映画のマナーやルールを守らずに周りから白い目で見られれば、その分一緒に行った恋人も白い目で見られることになってしまいます。

◆基本的な映画のマナー・エチケット◆
● 携帯の電源はオフに
マナーモードよりも電源を切るようにしましょう。情緒ある静かなシーンで、携帯のバイブ音がなり響くとヒンシュクものです。
● 上映中はしゃべらない
映画の上映中はできる限りしゃべらないようにしましょう。小声でしゃべっていても、意外と周りには聞こえています。
● 上映中に外に出ない
やむを得ない場合を除き、上映中に立ち上がってトイレに出たり、喫煙しに行くことは避けましょう。
● 上映中は寝ない
恋人が引きます。せっかく二人で行ったのに、恋人が寝ていると、後で話が盛り上がりにくいです。

基本的なマナー・ルールを守れば、映画ほど盛り上がりやすいツールはありません。映画デートはお薦め度◎です。

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