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  バッティングセンターでデート

 デートで行くトコなの?と思うかもしれませんね。付き合いだしたばかりの恋人が行く場所としては不自然ですが、お互いの気心がわかってきたなら、意外と楽しめる場所でもあります。最近では、陣内智則さんと藤原紀香さんがバッティングセンターでデートしていたことで有名です。

 ただ、女性にはあまり向いているとはいえません。力がない人なら、バットを振るのもなかなか大変かもしれません。

 バッティングセンターとは
 野球のバッティングをするところ。機械(ピッチングマシーン)が投げてくるボールに対してタイミングよくバットを振れば、打球はキレイに飛んでいきます。機械が投げてくる球はバッターボックス上に飛んでくることはありません。万が一のことを考えて、バッティングセンターでは高校野球やプロ野球で使われるような「硬球」ではなく、中学生以下が使う「軟球」を使用しています。


 バッティングセンターのルール
■バッティング
 20〜30球で1セット。料金を入れると、一定間隔でボールが次々と投げられてきます。そのボールを打てばいいのです。スピードは70〜135kmのボールが飛んできます。慣れていない人は70〜90kmくらいを打つと、楽しく前に飛ばすことができます。

○特典
 バッティングセンターによっては、「ホームラン」という的があるので、そこを狙ってみましょう。うまく当たれば賞品(ドリンクや1ゲーム無料券など)がもらえることもあります。

■ストラックアウト
 ストラックアウトを設置しているバッティングセンターもあります。ストラックアウトとは、ボールを打つのではなく、ボールを投げるゲームです。

 1セット12球あり、9つのストライクゾーンを狙ってボールを投げます。9つ全部当てればパーフェクトです。平均的なスコアとしては2〜6球くらい命中する人が多いようです。

○特典
 パーフェクトになれば賞品がもらえるところが多いです。また、パーフェクトにならなくても何球か当てると商品がもらえる場合もあるので、ストラックアウトの近くにイベント告知がないか確認しておくとよいでしょう。


■料金
 バッティング(20〜30球)、ストラックアウトともに1セット(1ゲーム)200〜300円程度。カード制のところもあり、1,000円分のカードを最初に購入しなければならないところもあります。バットは無料で借りることができます。





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